●ボタニカル・フォトとは・・・・・・・
ボタニカル(植物学的)アートは、もともと西洋の植物図鑑などの製作過程から生まれた、精密な植物絵で、「原色牧野植物図鑑」などはこの技法で製作されています。しかし、この技法の欠点は人間が描く描写能力に限界があるという事です。
その後写真印刷が発達し、ほとんどの植物図鑑は現在写真による表現になっています。しかし、写真による植物図鑑の欠点は、花に焦点が合っても、葉などがぼける場合が多く、正確に植物の姿をとらえられないということです。
この双方の欠点をなくした表現方法がボタニカル・フォトという新しい表現方法です。
2002年に写真家・宮 誠而(みやせいじ)によって開発されました。このボタニカル・フォトの技法を使ったアートとしての作品展が各地で開催されています。
ボタニカル・フォト展
東京上野・国立科学博物館
宮 誠而 ボタニカル・フォト展

2005年4月1日〜5月8日

作品紹介
ヤマブドウ ヤマユリ ササユリ ミズバショウ
ホオノキ ハス ヤマモミジ シラネアオイ
ドクダミ ユキワリソウ ヒガンバナ サネカズラ
作品購入希望の方はメールで・・・hokubi01@quartz.ocn.ne.jp


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