| 大和写真とは・・・・
大和写真とは、写真の技法を駆使して製作された画像を、表装などして
鑑賞できるように工夫された作品を総称します。2005年に、写真家・
宮 誠而が完成させました。一般名称として使用したいという願いがあり、
商標などをあえて取得することをしませんでした。よって、マスコミ等で
「大和写真」を使用する事に制限はありません。
この技術は、2002年に宮 誠而によって開発されたボタニカル・フォト
をより高度に発展させたもので、「花の山岳写真」や巨木の撮影技術など、
宮 誠而が開発した多くの撮影技術の集大成ともいうべきものです。
大和写真の使用お勧め・・・
画像プリントに日本画などの顔料と同様の素材を使用しているため耐光性に優れ、
約100年は色が退色しません。また、絹に糊で裏打ちして軸に仕立ててあるため、
持運び、保存が容易です。現在普及しているプレス加工ではなく、再度表装しなおす事も出来、
二度と見る事のできない画像(たとえば、再建する前の建築物、行事、天然記念物の現在の姿、肖像など)
の保存には、最も最適な技術ではないかと考えます。
大和写真の未来・・・
大和写真は写真の合成を基本的に使用しますが、合成写真というと、うさん臭いものの
イメージがあります。しかし、大和写真は写真の持つ真実性と表現性を最大限利用した
全く新しい表現方法です。よって、絵画、写真に匹敵する、アートになると確信しています。
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